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広島で地元で愛されるの珈琲店ベスト3

広島にも、豆にこだわった新進のコーヒーショップ、コーヒースタンドもありますが、広島の珈琲事情は、東京や大阪とはちょっと違います。

広島生まれ、広島育ちの地元の人たちに愛されるのは、珈琲の店ツバイG線、朝日コーヒーショップ、てらにし珈琲がこのベスト3だと思います。

そしてもう一軒、一番古い土橋の中村屋をご紹介します。

広島で老舗と呼ぶのは戦後創業

京都などでは、創業100年以上でないと老舗とは言われないようですが、広島では、1945年(昭和20年)原爆投下があり、焼野原になったため、老舗と呼ばれるのは、50年以上たっているお店を指します。

しかも、日本全体が戦後の大恐慌に襲われ、GHQの進駐もあり、不安と貧困に苛まれた時期で、珈琲を飲んで楽しむなんていう生活とは、ほど遠い状態でした。

その中で市民は町の復興のために、胡町にある胡神社を復興させ、えびす講という11月に開催される恒例のお祭りの復活(昭和20年)から、市民は本通りの復興、文化の復興を試みます。

ここから徐々に広島は活気づいていきます。

広島駅周辺から始まった闇市。やがて闇市から市場へと変わっていきます。市場は、ある程度のお店が統合されて、広島百貨店へと変わります。
(広島百貨店はかつて、現在の福屋 広島駅前店の場所にありました。)

この、昭和20年から30年までの間に、広島の老舗と呼ばれるお店の創業が次々と起こっている最中で、広島の珈琲文化も育っていったようです。

今回ご紹介する、朝日珈琲館(朝日コーヒーサロン)は1958年原点スタートの1968年創業、G線は1967年創業、てらにし珈琲は1978年創業です。(土橋の中村屋が1946年創業で一番古い)

ツバイG線

G線は、一時期まで複数店舗のお店がありましたが、今は大手町一丁目4-30にある一店舗のみです。

ここは、ツバイ(ドイツ語で2を意味する)G線というお店で、G線2店舗目ということになります。
現在残っているのはこの2店舗目だけです。(1972年創業)
エディオン本店本館の裏通りにあり、古びた喫茶店の趣ですが、コーヒーもパスタも昔から変わらず愛されるメニューです。

パスタは麺の仕上がりにこだわりを感じる絶品。

個人的にも、ここのナポリタンを子どもの頃食べて以来、ずっと同じナポリタンにこだわりを持ってしまったくらいです。広島でも沢山のナポリタンを食べ、東京でも食べてきました。

しかしながら、このようなナポリタンには出会ったことがありません。

最近では、昔ながらの~というお店もありますが、そのどれも違う独特さがあります。

私にとってのナポリタン発祥地は、ここツバイG線です。
G線ファンなら、G線での思い出を皆さん持っているであろう、語らいの喫茶店でもあります。

朝日コーヒーショップ

1949年(昭和24年)、現在の広島市中区中の棚に、喫茶セブンをオープンしたのが最初ですが、1958年戦後初の本格的ビル朝日会館(当時はランドマークだった)地下に、コーヒースタンドをオープン。
ここが朝日コーヒーショップの原点になったと同社ホームページには記載されています。(2010年、朝日会館閉館により閉店)

当時は、数少ない珈琲専門店に挑戦してのスタートから10年後の1968年、広島駅ビルに株式会社朝日コーヒーショップを出店します。
この時点を創業としているのは、株式会社として運営スタートということからのようです。この年、ティーサロン形式の朝日珈琲サロンも胡町にオープンしました。(現在もある)

平成に入り、広島現代美術館喫茶室アーチ店をオープン(1990年)しています。

胡町店は、サロン風の落ち着いた雰囲気で、昭和の雰囲気と西洋のクラシカルな雰囲気を今も大切にしたお店です。
喫茶アーチ店は、美術館らしいアートスティックな雰囲気を持ちながらも、外の自然風景との調和がとれた落ち着いたお店です。

こちらは美術館の無料駐車場があるので、車で比治山まで行き、外の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

さて肝心のメニューですが、健康セットというモーニングが話題です。
納豆トーストに味噌汁、サラダとコーヒーがセットになっています。
納豆トーストも大葉にのせられていて、臭みを感じない品の良いトーストです。

コーヒーは、程よいコクと豊かな香りで、さすが老舗という味です。
モーニングは、おはようセット460円、朝日セット600円、サンドセット650円 健康セット700円というレパートリーで朝8時から営業しています。
夜は22時までとなっていますが、年中無休です。

広島の夜の市街地で食事の後は、心を感じる朝日コーヒーサロンで、コーヒーもよいかもしれませんね。
HP:http://www.asahi-coffee.com

てらにし珈琲

「1978年から今に至るまで30年以上、感動と喜びを提供するために、一人ひとりのお客様との出会いを大切にして参りました」と、ホームページ冒頭にメッセージが綴られている通りのお店です。ブレンドコーヒーは、朝日コーヒーショップよりもコクがあります。ゆっくり味わいながら飲みたいな…と、思う一杯です。

厚切りトーストは、自家製パンですがふわっとしています。ジャム3種類とバターを、4つに切り分けて贅沢盛りをしてくれます。

もちろん、バターだけ、ジャム1種類だけもできます。
こちらのお店は、コーヒー豆を焙煎しているので、とても香りのいい店内です。

喫煙OKですが、ほとんど気にならないほど、コーヒーの香りでいっぱいです。

宝町の本店は、お店が小さくて座席も少ないですが、それを感じさせない笑顔と心遣いが嬉しいお店です。

駐車場は斜向かいに用意されていますが、縦列駐車となります。
国泰寺店は、お店も広く、パンの種類も多いので、小腹が空いたら駆け込めるお店です。広島市中区の中央郵便局すぐ傍にあります。駐車場はありません。
HP:https://www.teranishicoffee.com

土橋の中村屋


一番古いのは
タイムトリップできる一時 土橋の中村屋

昭和の面影のままに…中村屋 広島電鉄土橋電停下車すぐ、昭和育ちには懐かしい建物に、中村屋と書かれたコーヒー屋看板が通り沿いに見えます。
今でも現役の昭和32年製のラッキー社の焙煎機は現役で、窓越しに出迎えてくれます。

JAZZライブが行われることもある純喫茶は、西洋の古い教会のような店内です。もちろんBGMはJAZZ。音楽だけではなく、個展なども開かれることがあります。

歳を重ねた店主が、優しい笑顔で迎えてくれ、ゆったりとした時間を過ごせるお店です。
その古びた感じがいいと、ファンも多い店です。シンプルなモーニングも430円と安い。

焙煎機も年代ものですが、レジも昭和30年代のもので、当時中古で購入したというもの。すべてがクラシカルです。
店内は、どこかにタイムトリップしたみたいな雰囲気です。(中村屋1946年創業)

広島市内近くのハイキングコース,水分峡森林公園(みくまりきょうしんりんこうえん)

水分峡森林公園(みくまりきょうしんりんこうえん)


■広島市内近くのハイキングコース
水分峡森林公園は、広島市から北東に位置する府中町にあり、渓谷と緑の自然豊かな憩いの場です。

公園の中では自然に囲まれた遊歩道で散策ができ、その先にはキャンプ場・展望台があります。広島市内からさほど遠くない場所で自然と触れ合うことができ、公園内の施設はすべて無料となっているので、とっても利用しやすいですね。


■公園までは車で行くのがおすすめ
公園までのアクセスは、公園の入り口に無料駐車場があるので、車で直接行くことができます。
その他の交通手段ではバスがありますが、近くのバス停でも7分かかるので、できれば車で行かれることをおすすめします。

水分峡森林公園は、基本的にはハイキングや登山がメインです。
春夏秋冬それぞれの季節を感じながら自然の中を散策するのは気持ちのいいものです。

春は桜が心を癒し、秋は見事なまでの紅葉が観る者に感動を与えてくれます。


■アウトドアを存分に楽しめる
水分峡森林公園は全体が登山やハイキングコースになっています。全てを制覇しようものなら一日では回りきれないほどの距離と、いろんなコースがあるので予めルートを決めておくと良いでしょう。


■冒険心はほどほどに
それから気を付けないといけないのが、駐車場から小川を横目に見ながらスロープを登っていくのですが、キャンプ場を過ぎたあたりに展望台への矢印があります。

私の冒険心に火がついて、そこから獣道のような山道を登ったのが後悔の始まり。
展望台へは行けるのですが、ここはハードな登山です。

このルートはおそらくご婦人方には厳しすぎるルートなので、避けた方がよいでしょう。
道は険しいので体力だけ使い果たしたって感じでした。


■自然を満喫
キャンプ場よりも手前の岩谷観音ルートやその他のルートは比較的歩きやすいルートのようなので、一日時間を取って小鳥のさえずりに耳を澄ませ、緑豊かな自然と美味しい空気を満喫しながら散策すれば心身ともにリフレッシュすること間違いなしです。


■最後に
水分峡森林公園は、これから登山を始めようとしている方におすすめします。私が誤って歩いた獣道以外はご婦人の方にも安心して歩ける道がほとんどです。先ずは水分峡森林公園のルートで山登りの感覚を養うことができるので、練習にはもってこいの場所でしょう。
★写真:水分峡2を掲載
山登りは緩やかなルートであっても、一人では事故を起こした場合に連絡がとれません。必ず複数で、できれば家族で登ることをおすすめします。家族みんなが歩くスピードや休憩するタイミングなど、ペースを合わせ一つになれます。家族で山登りをすることで、家族の絆がより一層深まるのではないでしょうか。

参考ホームページ:https://www.town.fuchu.hiroshima.jp/site/mikumari/

広島市江波山気象館で風速20メートルの風や雲の中を体験(江波山公園)


江波山公園は公園としては小さな普通の公園ですが、公園内の広島市江波山気象館は気象に関するふしぎを体験することができ楽しかったです。
まだ体験していない人がいれば、一度体験することをおすすめします。

江波島だった江波山

江波山(えばやま)はその昔、広島のデルタに点在していた島の一つの江波島でしたが、約400年前に毛利元就によって埋め立てされ陸続きとなりました。
それから江波島は江波山と改名され、からは今の江波山となり、明治時代に広島市の公園とされたようです。

江波山のえばやまざくら

江波山の桜は有名で、「えばやまざくら」と名前が付いているほどです。
広島市の桜の開花日については、江波山気象館の職員が開花を確認した日付が基になっているようです。

前置きはほどほどにして、江波山公園の紹介をします。

アクセス

まずアクセスは、車でもバスでも、市内電車でも行けますが、

車で広島駅から15分程度ですが駐車場も狭く25台程度なので、できれば公共交通機関のご利用が安心です。

広電バス(6号線)江波車庫行きの「江波トンネル北」停留所から徒歩約10分です。
※広島駅からだと、「紙屋町」で乗換えが必要です。

広電では広島駅より江波線に乗り終点の「江波」駅から徒歩約15分と江波電停から少し距離があるので、バスをおすすめします。

広島市江波山気象館

まず江波山公園に上ると目につくのが、広島市江波山気象館の立派な建物です。
広島市の重要有形文化財に指定された建物は、鉄筋コンクリート造りで、戦前の建物の特徴と新しいモダンなデザインを併せ持つ、建築技術的、そしてデザイン的にも大変優れているとのこと。

科学の不思議体験や気象体験ができる

その貴重な広島市江波山気象館では、ちょっと楽しいイベントや体験コーナーを設けています。
体験コーナーでは、風速20メートルの風や雲の中を体験できたり、雷の実験を体験することができます。

まさに気象館ならではの体験コーナーです。

その他には、科学の不思議に触れることができるコーナーや、「水のたび」と称して海から蒸発した水が雲となり雨となって地上に戻り、また海に帰っていく様子を映像でみることもできます。

このような科学のふしぎや体験は、お子さんなら興味あるはずなので、ご家族にはおすすめスポットです。
建物の屋上にも上がれるので、そこからは広島市内が一望できます。
入館料は大人100円で、中学生以下は無料となっているので、ぜひ一度体験してみてください。休館日毎週月曜(祝日を除く)となっています。

広島市江波山気象館を出ると、江波山公園が目の前です。
今回は訪れた時期は2月なので、その気配は全くなしですが、桜の季節では満開で迫力があるのでしょうが、

江波山公園で食事

江波山公園へ向けて短い階段を上がると、そこにはお食事処があるのかと思いきや、本格風のフレンチレストラン「シェ・ヤマライ」がありました。

お値段もそこそこ高級ではありましたが、店内はお客が多いく人気です。

電話082-294-1200で予約ができるので おそらく予約して来るの方が多いと思います。
定休日は火曜日
ランチ 12:00 – 14:30(ラストオーダー 14:00)
ディナー 17:30 – 22:00(ラストオーダー 21:00)
※日曜日は21:00まで(ラストオーダー20:00)

江波山公園での食事は、優雅にフレンチランチにするか、公園のベンチか気象館の屋上のベンチでお弁当のどちらかでしょうか。

参考ホームページ:http://www.ebayama.jp/

広島市内の中心部の比治山公園から、広島市内を一望してみよう


■市内が一望できるオアシス

広島市内の中心部にありながら自然や芸術とふれあうことができ、図書館で楽しい時間を過ごすことができる比治山公園。

比治山公園は、花見と紅葉狩りの時季以外は、実にのんびりと散歩ができ、心休まる場所でもあります。
午前中は近くの年配の人が車で乗り付けて比治山公園で集合し、気の合った仲間で散歩をする光景もよく目にします。

その比治山には様々な施設がありますが、意外に知られていなかったりします。

そんな比治山の魅力を少しでも皆さんにお伝えしたくご紹介します。

市内から車なら数分で行ける近場です。
広島の人も広島以外の人も是非一度比治山公園の楽しさを体感してください。


■比治山へのアクセス
場所は、広島駅から市内電車で約7分の位置にあり、広島で名物の川の一つ京橋川が比治山の西側に流れています。

時間に余裕があれば、広島駅から比治山まで川沿いを散策しながら歩くのもおすすめです。
天気の良い日は気持ちがいいです。

車であれば、比治山には無料の駐車場もあり、車を停めてゆっくりと比治山の中を散歩ができます。

比治山は標高70mと山としては高くなく南北に広い公園です。
どちらかというと丘というイメージですが、比治山に初めて来た人にはいろんな発見があり楽しめます。


■冒険心をくすぐる散策道
歩いていると、随所に展望台があるので広島市内を見渡すことができます。
昼間の景色と夜の景色は違って見えるので、どちらもおすすめです。

ただし、23時以降から翌朝の5時までは入れませんのでお気をつけください。


■広島市まんが図書館
時間に余裕がある人は、広島市まんが図書館があります。
まんが好きな人には堪らないことと思います。

初めての人はカウンターで「広島市立図書館共通貸出利用券」を発行してくれるので貸出しもできます。
比治山公園の木陰でのんびりとした時間を過ごしながらの読書もいいですね。


■広島市現代美術館
そして比治山公園には、日本を代表とした建築設計士の黒川紀章氏の作品としても貴重な広島市現代美術館があります。

古代ヨーロッパ風の広場と日本の蔵をイメージした外観は、逆に新鮮でもあり、まるで異次元の世界にでも降り立ったような感覚にさせられてしまいます。

美術館の周辺には現代アートの彫刻やオブジェなどが展示してあり、散策しながら作品を発見することができ、意外な風景に目を楽しませてくれることでしょう。(どちらも月曜日が休館)


■ショッピングモールとの連絡通路
比治山公園の東側にはショッピングモールがあり、食べ物や飲み物を買って比治山公園でゆったりと時間を過ごすことができます。
このショッピングモールと公園をつなぐ連絡通路がユニークです。

この連絡通路は「スカイウォーク」と称されており、公園散策や比治山公園内にある広島市現代美術館、そして広島市まんが図書館に来館する目的で利用する方を対象としているようです。

まるでショッピングモールがある街並みからゆったりとした自然の世界へと空間異動しているような感じです。

比治山公園に行った際には、このスカイウォークもおすすめなので、一度体験してみてください。
とにかくエスカレーターが長いです!

参考ホームページ
広島市現代美術館:https://www.hiroshima-moca.jp/
広島市まんが図書館:https://www.library.city.hiroshima.jp/manga/
比治山スカイウォーク:http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1305683967421/index.html

芝そり広場など親子で楽しめ、ドッグランもある海田総合公園

老若男女楽しめる公園

海田総合公園は、その名のとおりスポーツや運動、そして草花の観賞やキャンプなど、小さなお子さんから年配の方までが幅広く利用できる総合公園です。

海田総合公園は広島市街地から少し東側に位置した海田町にあり、山間の自然環境を上手く活かした公園でもあります。

アクセス

海田総合公園へのアクセスは、車でお越しいただくか海田町内の循環バスが便利です。

駐車場は有料となり、普通自動車は一回のご利用が210円です。

海田総合公園の施設

公園の各施設としては、テニスコートや野球場といった競技としても活用できる本格的な設備や家族や仲間と一緒に多目的に活用できる多目的広場。
そして小さなお子さんが遊べる遊具広場など、スポーツや運動及びレジャー的に使える場所がいろいろとあります。

広島市の公園では珍しいドッグラン

私がそこでまず目に付いたのが、ドッグランがあること。

ドッグランを利用する場合は、海田総合公園ドッグラン登録証が必要なので、事前に管理事務所受付で手続きをしておけば利用できます。

ドッグランは、犬を放して自由に遊ばせることができる専用の広場ですが、広島市内及びその近郊の公園で専用の施設があるのは珍しいです。

多くの公園では犬と散歩がてら広場で放して遊ばす光景をよく目にしますが、人への危害の恐れは充分に考えられます。

専用の施設があると一般の人や特に子どもたちが遊んでいる場所と隔離されるので、飼い主の方にとっても犬を放して思いっきり遊ばせることができます。

これなら安心できますね。

童心に返れる芝そり

それからもう一つ、私が年甲斐も無くわくわくさせられたのは、斜面をソリですべることができる施設があるということ。


芝そり広場といって全長30mの天然の草斜面を、そりにまたがって一気に滑り降りることができる広場です。

これはとても爽快で大人でもけっこう楽しめます。童心に戻って遊べるのでおすすめです。

その他で施設では、ハーブ園やフルーツガーデンといった香りや木の実の観察が楽しめます。

またロックガーデンといって石庭をイメージした場所があり、落ち着いた雰囲気で時間を過ごすことができます。

天気の良い日に散策をしながら、いい香りに包まれ日常の生活とは違った時間の使い方をしてみるのもいいのではないでしょうか。

おすすめのポイント

海田総合公園は、スポーツや運動などはもちろんのこと、ちびっ子の遊び場や大人も一緒になって遊べる芝そりや、ゆっくりと落ち着ける場所など多彩に楽しむことができます。

園内には食堂もありますが、お弁当持参して家族みんなでお出かけしてみるのもいいですね。

海田総合公園は家族みんなが楽しめるイチオシの公園です。

参考ホームページ:http://www.kaita-park.jp/index.htm

広島湾に面した丘の横浜公園、展望台からの眺めは最高!

広島湾に面した丘の公園

横浜公園は、広島市街から東に向けて車で走ること30分の広島湾に面したところに位置し、小高い丘全体が公園になっています。

梅や桜の時季には、見事な花を咲かせ秋には燃えるような紅葉に訪れる人を魅了します。

横浜公園へのアクセスは

横浜公園へは、車・JR・バスそれぞれアクセス可能です。JRならJR呉線坂駅から徒歩20分です。

バスなら坂町循環バスでバス停「鯛尾」下車し徒歩2分のところ。

車は国道31号線から進入しますが、小さな表示板はあるものの少し分かりづらいかもしれないので、前もっとルートの確認をおすすめします。
駐車料金は200円です。

展望台からの眺めは最高

駐車場がある入り口から、整備された比較的緩やかな階段を上ること3分ほどで、まずは最初の広場に到着します。

そこからさらに展望台のある小高い場所には紅梅が咲いていました。

梅の香りが何とも言えずいい香りです。私は2月中旬に訪れたのですが、一週間ほど早かったかもしれません。
白梅はこれからという感じでした。

展望台からの眺めは最高です。
よく晴れた日でしたので広島湾が一望でき、近く金輪島や対岸の黄金山、そして宇品がよく見えました。
夕方の時間であれば、日の沈む夕景は絶景の一言です。

今回は当日のスケジュールの関係で午前中にしか撮影に訪れることができなかったのですが、次回は晴れた夕方の時間帯を狙って夕景を観にリベンジしたいと思っています。

意外にも歩くと広い横浜公園


そこから、周辺を散策すると以外にも横浜公園は広いのです。
上る前に見たときは広そうな公園ではないように見えましたが、実際に上って歩いてみると所々に見晴らし台があり、子どもが遊べる遊具まで設置してありました。

これなら小さなお子さん連れて来ても遊具で遊べるので、お子さんも退屈しないでしょう。
私は大人が楽しめる公園だと思っていましたが、そうでもないようです。

お弁当片手にゆっくりと楽しむことができそうです。

バードウォッチングも楽しめる

そして横浜公園は、野鳥観察ができそうです。メジロやホオジロ、モズやジョウビタキなど、野鳥愛好家にとっても楽しめそうな公園です。

双眼鏡やカメラを片手にバードウォッチングしてみてはいかがでしょう。
ちなみにメジロは横浜公園がある坂町内に広く生息するシンボルの鳥だそうです。

横浜公園は、公園としては広くはないですが、小高い丘の形状を上手く利用した散策が楽しい公園です。

展望台での見晴らしも最高ですし、家族でも楽しめる公園として選択肢の中に入れてみてはいかがでしょう。
晴れた日の横浜公園は、時間を忘れるくらい穏やかな気分にさせてくれますよ。

参考ホームページ:http://www.town.saka.lg.jp/cyousei_info/town/keikaku/21net/yokohama.html

広島港に隣接した原生林、元宇品公園

原生林豊かな公園

広島港に隣接したところに緑が茂った小山が見えます。
それが宇品島です。宇品島は陸続きのように見えますが、短い橋で繋がっているだけの独立した島です。

宇品島の西側半分以上が元宇品公園になります。

元宇品公園全体が原生林に覆われヤブツバキ、クロキ、クスノキなどの広葉照葉樹が豊かに茂り瀬戸内海国立公園に指定されています。

元宇品公園へのアクセス

無料の駐車場があるので車で行けますが、市内電車を利用する場合は広島市内から広島港行きに乗車し、元宇品口電停で下車すれば、歩いて30分です。

バスであれば広島駅新幹線口から無料シャトルバスが一日7便ほど運行しているので、時間さえ気にしなければシャトルバスを利用することをおすすめします。

有料のバスであれば、広島バスが5分から20分刻みの幅で広島駅出発の紙屋町経由で運行しています。

朝は7時から夜は21時までの範囲で運行しており、細かいスケジュールを組まれている人には便利でしょう。

バスに揺られてグランドプリンスホテル広島に着けば、目の前に見えてくるのは南に穏やかな瀬戸内海が一望でき、その反対側には自然豊かな元宇品公園が見えてきます。

宇品灯台

そこから元宇品公園に向け、らせん的なスロープの車道を歩いて上ると、10台から15台ほどの車が停められる駐車場が見えてきます。その駐車場の奥へと進むと下りられる階段があり、そこに宇品灯台があります。

宇品灯台は1950年に新設されて1971年に灯塔の改築にあわせて回転機械等が取り付けられて現在の形になったとのこと。
因みに光源に使われているのは、1895年フランス製の六等レンズで、今もなお美しい輝きを保っています。

広島港から出港する船や入港する船の安全を計るために宇品灯台は片時も休まず広島港への道しるべとして信頼に応えているわけですね。

海食崖

駐車場からは宇品灯台の外観は見えにくく、海岸園路から海岸へ下りて少し離れたところからだと宇品灯台の全貌がはっきりと見えます。

さらに海岸沿いには海食崖(かいしょくがい)が見られます。
海食崖とは海の波によって浸食されてできた崖です。
長い時間を経てできあがった壮大な自然のアートですね。


食事は
元宇品公園の東側のグランドプリンスホテル広島やレストランなどで食事ができますが、お弁当などを持参されるのであれば、事前に準備をすることをおすすめします。

潮の香りと小鳥のさえずりを耳にしながら、お弁当片手に散歩は気持ちが良いです。
せわしい生活から少しだけ抜け出せたような気持ちになれるのではないでしょうか。

私のおすすめの時間帯は夕方です。日が落ちる前後の夕景は、最高のロケーションです。これは一見の価値ですよ。

参考ホームページ:https://motoujina.jimdo.com/

広島競輪場で意外な発見!子供と過ごせるサイクルパークひろしま

宇品といえば広島港?広島競輪場で意外な発見!

宇品といえば、何を思い浮かべるでしょうか?
直ぐに思いつくのは海の玄関口である広島港ですが、広島港は広島に住んでいれば仕事やプライベートでよく利用する方も多施設。
広島から松山まで行く場合は、瀬戸内海汽船の高速船スーパージェットなら1時間10分ちょっとで着きますからとても便利です。

そして広島港以外にこの宇品には、いろいろと見所はあるのですが、その中でも広島競輪場での意外な情報を得たのでご紹介します。


実は、この広島競輪場では、小さなお子さんを対象とするちょっとしたイベントを定期的に開催しています。
私は仕事の関係で広島競輪の職員と話をする機会があり、そこで初めて知ったのですが、まさか競輪場で?と思ったほどです。

広島競輪場でファミリー向け施設?

競輪場の中の一画で「サイクルパークひろしま」というファミリー向け施設を設けているということなのですが、競輪場といえば大人が楽しむ場所?といった想像しかありませんでしたが、大変興味深いので取材してきました。

場所は広島港の東側に位置し、高速3号線の宇品IC手前にあります。広電市内電車だと電停「海岸通」から歩いて5分の場所で、車であれば1297台分の無料駐車場を完備しているので、満車で入れないことはないでしょう。

競輪場といえば自転車レースですが、土日祝では入場無料(レースが開催されている日は大人だけ入場料50円です)で、常設の遊具やキックバイクで遊ぶことができます。

営業時間は10時から15時30分なので、天気の良い日はお弁当を持って行けば半日ゆっくりお子さんと遊べますね。

半日子どもと遊べるサイクルパーク広島

サイクルパークひろしまでは、定期的に「キックバイク大会」や「補助輪卒業教室」などお子様向けのイベントを開催しています。またお子さんたちと工作できるワークショップもあるので、家族で楽しく時間を過ごすことができそうです。

サイクルパークひろしまでは、地元の人たちとの交流を深めるとともに、自転車を身近な乗り物として接してもらい、安全で安心して子供たちに乗ってもらうことを推進しているようです。

■最後に
私自身、この施設を関係者から教えてもらわなかったら知らなかった場所です。

今では徐々に地元の方たちに知名度が上がってきたようですが、まだまだご存じない方も多いはずです。
こんな身近な場所にちょっとした遊べる場所があったとは驚きですね。

常設のキックバイクや遊具があるので、行くところに困ったときは一度ご利用してみてはいかがでしょうか。
特に自転車が不得意な小さなお子さんをお持ちの方は、是非ともおすすめします。

参考ホームページ:http://hiroshima-keirin.com/cycle-park/

子供から大人まで満足の憩いの場所、広島港(宇品)近辺

海の玄関・広島港(宇品港)の歴史

広島港は、広島城築城に伴い水陸の玄関口整備(天正17年1589年)のために、船着き場運河を建設したことから始まっています。

かつて(明治27年~昭和20年)まで、軍都廣島を支えた海の玄関です。

この港から陸の玄関までを繋ぐために、国鉄は宇品線を走らせました。(現在は廃止)

宇品港から広島駅0番ホームを往来する汽車は、軍需物資や軍人さん、そして民間人も利用していました。

昭和初期には学生が遠泳訓練を行っていたりもしたそうです。

海の玄関から出る船は、悲しい歴史ですが若き少年兵、青年兵を乗せて、最前線へと送り出した歴史があります。

『宇品港』と指定されたのは大正11年(1922年埋立法によるもの)のことですが、この約10年後の昭和7年(1932年)には、港域拡張を行い『広島港』と改称されました。

昭和23年頃から貿易港として開港指定を受け、『広島港』は新たな歴史を歩むことになりました。『広島港』復興の歩みの一歩です。

黄金山から見た広島港の夜景

平成元年には『広島港開港100周年』を迎え、来年には130周年が目前と迫っています。
『広島港』とその周辺は、大きく整備されて現在も進行形となっています。

かつて海側はすべて軍用工場であり、港も軍用港となり、開港100周年を迎えるまでは、この一帯の開発など表に出たことはありませんでしたが、平成元年の開港100周年を機に、県議・市議でも話し合われ、企業や市民からの声も高まりまして、戦後の復興から初めて大きな開発へと動き出しました。

かつては1万トンバースが主流で栄えた港ですが、現在はこれ以上の拡張が困難となり、周辺の五日市港や廿日市港を整備し、海外の大型客船はこちらを利用するようになっています。

しかし、広島港は市民に愛され四国や周辺の島々と繋がる港として現在も賑わっています。


宇品御幸2丁目には広島港を含めての歴史に触れられる『広島市歴史郷土資料館』があります。
以下にリンクをご紹介しますので、赤レンガ(被爆建物)の資料館へ足を運ばれてみるのもよいと思います。
お子様からご高齢の方まで、一緒に見るにはおすすめの場所です。

広島市歴史郷土資料館
http://www.cf.city.hiroshima.jp/kyodo/html/00top/topfrm.htm

広島港(宇品)界隈の観光とイベント

広島の海側が発展
平成元年を堺に、大きく変化を遂げてきている宇品・広島港界隈です。

リゾート&ビジネスの宿泊施設『広島グランドプリンスホテル』

それまでなかったリゾート&ビジネスの宿泊施設『広島グランドプリンスホテル』が元宇品にできると、人の流れに変化ができました。

かつては瀬戸内国立公園として賑わい、海水浴や水族館があった地域ですが、昭和40年代から50年代は日本の大きな岐路でもあり、ここ広島の宇品にも影響していました。

そのためファミリーリゾートとしての側面は消えてしまい、いつの日か心霊スポット的な噂が拡がり、かつて結核を患った方の療養施設があったことからも、あまり良い評判とならなくなりました。

しかし『広島グランドプリンスホテル』の進出は、広島シーサイドを大きく見直すきっかけとなり、変貌していきました。

グランドプリンス1階ロビー。
吹き抜けになっていて、イベントステージとして使用され、季節によって展示が変わります。
グランドプリンスの庭園。ギリシャの地中海を思わせる演出がされています。

宮島行の桟橋。宮島観光でも紹介しましたが、グランドプリンスほてるからもからも宮島行の船があり、ここから宮島観光ができます。

1階レストランポルトのランチバイキング。
窓外の景観も美しい人気のランチで、地元広島の人たちにも好まれています。
写真はデザート一部とお正月のメニューで、ビーフシチューやラーメンになっていますが、実際は、かなり種類豊富です。

洋風から和食までシェフのレパートリーも幅広く、2,600円で心もお腹も満たされます。
クリスマスやお正月には、上質のステーキやローストビーフが特別に提供されるなど、季節ごとに内容が変わるランチは予約された方が確実です。(大人2,600円小学生1,030円4歳以上幼児は550円となっている)

広島みなと公園、市民の憩いの場


広島港に隣接する『広島みなと公園』は、普段から市民の憩いの場となっています。
家族連れでも、ここで羽を伸ばすことができる広々とした公園で、イベントもよく開催されています。

お腹が空いても、隣の広島港で食事をすることもでき、少し歩いて信号を渡ると、ファミリー向けの飲食店が軒を連ねています。

夏は暑いのでお勧めできませんが、お弁当を持ってちょっとピクニック気分も味わえます。

広島みなと公園の駐車場は、1時間まで無料です。以降30分毎に100円で24時間の最大で1,000円です。広島市内としては、かなり安い駐車料金といえます。
広島グランドプリンスホテルhttp://www.princehotels.co.jp/hiroshima/

広島みなと夢花火大会


毎年7月には、広島みなと夢花火大会も開催されます。
宮島水中花火大会に次いで、人気の広島みなと夢花火大会ですが、毎年相当な来場者です。

広島港の1万トンバースで開催されていますが、車での来場は難しいため、観光でこの時期に訪れる場合は、広島グランドプリンスホテルに宿泊をされると、花火大会をホテルから観ることができます。

ただし、宿泊されないけれどもレストランから観たいという方も多いため、混み合うことは覚悟となります。

小型船舶などで海上から観ることも規制されています。広範囲な規制区域があるため、早めに現地に足を運び、その日は広島港界隈で過ごすようにするしかなさそうです。
詳しい花火大会の情報は、下記リンクをご覧ください。

2017広島みなと夢花火大会➡http://www.minato-yumehanabi.com/index.html
ひろしまみなとマルシェ➡http://hm-marche.net

宇品波止場公園界隈

広島みなと公園より東へ向かうと宇品波止場公園があります。この辺りは、お洒落な雑貨やインテリア、家具、カフェ、ベーカリーなどがある海辺のお洒落なスポットです。
ちょっと北欧ムードもある素敵なところです。

お散歩して疲れたらお茶を飲んで海を眺めて休む。お腹がすいたら、軽くお食事したりパンを買って食べたり。誰もが寛いで楽しめる場所になっています。

波止場公園からは、時折大きな外国客船を見ることができます。

大きいとは言え、外国客船では小型のものになるのですが、それでも大きい。


写真ははオーストラリアから寄港の大型客船。
実際目の当たりにすると高級マンションが海上を移動しているように見えるほどの豪華なものです。

この広島港界隈だけでも1日楽しめそうです。


フレックスギャラリー(インテリア雑貨の駐車場。店舗向にある)
店舗。店舗裏の遊歩道。(アクタス店舗裏)写真に写る三角のタワーが波止場公園。フレックスギャラリーもアクタスも、店舗内にカフェがあり、アクタス内には人気のパン屋さんアリンコベーカリーもあります。ちょっと小腹が空いたらパン屋さんでお腹を満たすこともできます。

ベイサイドビーチ坂

広島市ではないのですが、㈱ひろしま港湾管理センターの管理・運営にある安芸郡坂町
のベイサイドビーチ坂は、その顕著な例と言えます。

元々、海水浴場として賑わった場所ですが、シーサイドタウンとして広島市内からの集客を考え、町の活性化につながりました。

広島市内から一番近い海水浴場として毎年賑わっています。

ベイサイドビーチ坂➡http://www.h-port.co.jp/jigyou_park_saka.html

広島南部教会

港からは少し離れますが、広島港から電車(どの方面でもよい)宇品2丁目電停をめざし、電停からは120メートルですが、広島港からの所用時間は15分程度です。
広島南部教会が電車通り沿いに見えてきます。

現在の建物は、戦後昭和28年(1953年)に復興された日本キリスト教団広島南部教会です。
その歴史は昭和4年(1929年)に遡ります。かつての雑魚場町(現・国泰寺や千田町界隈)に創立されました。

同時に、それまで広島女学校(現・広島女学院)の第二付属幼稚園としてあったフレーザー幼稚園が、付属幼稚園となりました。しかし、4年後には漏電による火災を受けて建て直し、創立から10年後には道路拡張工事のために南竹屋町へ移転することになりました。そして被爆からしばらく時間を要したものの幼稚園と共に、宇品御幸で新たな歴史を刻み、教会は創立から今年平成29年で88周年を迎えています。

幼稚園においては、平成29年で112周年となりました。趣ある建物を見学するだけでも価値あるレアな観光スポットです。

幼稚園は、明治29年(1896年)のアテネ五輪に創設されました。当時は無料幼稚園として出発されたようです。どちらも歴史あるスポットです。
詳細は、下記のリンクからご覧くださいませ。南部教会の駐車場は約10台と少ないため、サイトの連絡先より礼拝や見学などはお問い合わせの上、お尋ねください。

広島南部教会場所と連絡先http://ww36.tiki.ne.jp/~hironanbukir/sub2.html
フレーザー幼稚園の歩みhttp://www.fraser.ro

宇品2丁目で下車したら『麺処やのや』

南部教会へ行かれるなら、広島のこのラーメン屋さんへ立ち寄ってみてください。
宇品2丁目電停下車35メートル、『麺処やのや』さん、というラーメン屋さんがあります。

徒歩すぐの距離ですが少し分かりづらいかもしれませんが、電車通りに添って広島港方面を背に左手にあります。

ここは広島ラーメンとは違いますが、港町宇品にピッタリあう鶏白湯と煮干し鶏つけそばのお店です。
鶏白湯と言っても、白と黒があります。
黒は、黒マー油がコラボされています。また海老鶏白湯もあります。

こちらは海老の出汁がブレンドされた鶏白湯で、一味違った風味です。
煮干し鶏つけそばは、さっぱり煮干しスープで、食欲のない人もつるっと食べられます。まぜ麺もメニューに登場している『麺処やのや』さんは、ラーメン通の中でも「本当に美味しい!」と、話題です。ぜひ立ち寄ってみて下さい。

お店情報
麺処やのや 住所:広島市南区宇品御幸2丁目11-3 (広島電鉄宇品2丁目から35m)
電話:082-569-7530 日曜日は14時半からの営業のみ。
通常は昼11時~14時まで、夜は18時~21時まで営業。

呉中央桟橋から運航されているクルーズ船「呉 艦船めぐり」

呉といえば古い人には軍港のイメージが強く、戦艦大和が生まれた場所としてよく知られています。

戦後は造船の街として発展をし、現在でも数多くの造船企業が呉港周辺には集まっています。
こうしたことから呉は船の街と言うイメージが強く、海上自衛隊の基地もあることから呉港一帯では様々な艦船を見ることができます。

そんな呉の海を違った角度から満喫をすることができるコースが「呉 艦船めぐり」です。

呉港周辺には船を観察することができるポイントがいくつかあり、その中でも「アレイからすこじま」は日本で唯一潜水艦を見ることができる場所として有名です。

ただし、どのポイントも陸地から見ることになり、船を見るには建物が邪魔になって見ることができないケースも多いです。

戦艦大和を建造したドック跡は陸地からの場合、屋根の部分しか見えず、実際にドックがどのくらいの大きさであるのかはわかりにくいです。

そこでそんな呉港を海側から見てしまおうというのが「呉 艦船めぐり」です。

呉駅から近く、人気の観光スポットである大和ミュージアムや鉄のくじら館のすぐ隣にある呉中央桟橋から毎日運航されているクルーズ船です。

平日は10時から14時まで4便、土日祝日は5便が運航をされています。
火曜日は運休です。クルーズの時間は30分程度なので大和ミュージアムなどの見学などと兼ねて乗ることができます。

クルーズ中は、呉港の周辺に広がっている造船ドックを海側から見学することができます。
戦艦大和を造った巨大なドック跡も海側からはっきりと見えます。

また、海上自衛隊の基地に並ぶ艦船も海から見学をすることが可能で陸上からは近づくことができない距離で見ることができます。

海に浮かんでいる巨大な潜水艦も見学可能です。
繁忙期には混雑をするのでメールや電話で予約をしておくのが安心です。
【呉 艦船めぐり  http://kure-kansen.com 】

呉艦船クルーズおすすめコース

呉駅
↓徒歩5分
大和ミュージアム見学
↓徒歩1分
youmeタウン内飲食店で食事(フードコートに呉名物細うどんや広島焼きあり)
↓徒歩5分
呉中央桟橋

呉艦船めぐり 30分の船の旅 戦艦大和を造ったドックや大型タンカーの造船ドック
海上自衛隊の駆逐艦や潜水艦を見学

呉中央桟橋
↓徒歩5分
鉄のくじら館 本当に運用されていた潜水艦の内部を見学
海上自衛隊の歴史や活動についての知識を深める。
↓徒歩5分
呉駅
↓徒歩10分
呉本町でお土産の購入 レンガ通りや中通りには飲食店も数多くあり、海軍さんのコーヒ
―を飲みながら休憩
↓徒歩10分
呉駅